ストーリー4
――道に迷ったマサキが斬られて呪詛を受けるシナリオなんですが、ここで「腐女子に対する妄想用の餌キタ━(゚∀゚)━!」と思ってしまう辺り、私の脳は相当に傷んでいると思いました。
なんだこの巨大な釣り針はwwwwそんな餌に私は釣られたいwwwww
暗殺者がデュラクシールに乗っている辺り、デュラクシールって性能の割にはコスパのいい機体だったりするのかも知れないですね。設計思想を理解していないとセニア様&ウェンディはお怒りですが。
マサキ
あなたちょっと腑抜け過ぎじゃないの?
暗殺者ごときに手傷を負うなんてランドールの名が泣きますよね。思ったより平和に安穏としちゃうタイプなんですね、マサキは。何だかんだやるべきところはきっちりやるタイプだと思っていましたが、才能に胡座をかいてしまうのはいただけない。猛省を促します。
ところで私、自作である「深淵」で「同じ道を通ることで道に迷うのを防いでいる」ってマサキの艦内での日常について書いたのですが、あれは私の知り合いの方向音痴の方からお伺いした実話なんですよ。方向音痴の方って地図が読めなければ方向感覚もないので、知らない道に入ったら、例えそれが普段使っている道に近くとも、それだけで本当にアウトになるみたいですね。どうやっても元の道に戻れなくなるんだとか。で、明後日の方向に前進し始めると。
そりゃマサキも脇道に逸れれば目の前のトイレからでも迷えるわ、と。それだけなんですが。
ガエン
「そんな格好で」とマサキに言われてしまうほどに、怪しさ爆発な格好をしている暗殺者って何!?笑 ヴォルクルス教団の実行部隊には制服があるの!?え、じゃあテリウスが街中で暗殺されかかったのも、その怪しさ爆発の制服を着用した暗殺者?潜めよ!もっと潜んで殺ってよ!と怒涛のツッコミが炸裂してしまいましたが、教団的には潜まない暗殺者が誇りなのかも知れないですよね。布教と自尊心的な意味で。
リューネ
魔装機神の世界で強さナンバー1を決めたら、ぶっちぎりのトップはリューネなのでしょうね。才能があるところに英才教育を施すとどういうことになるかの結果が、彼女を見ているとよくわかります。
しかし凄まじい肉食系女子ですね。何でマサキが未だに(貞操の危機的な意味で)無事なのか、私よくわからなくなってきました。
テュッティ
ガッデスの機体の性能でなんとなく察しはついていましたが、テュッティ姐さんはやっぱりヒーラー的立ち位置なんですね。個人的には私、マサキ×テュッティもアリだな。と思っている口なので、こういう絡みのシーンがあるとニヤニヤしちゃいます。うふふ。
セニア様
設計局と軍の人間の何人かの首が吹っ飛ぶな……と。うちのセニア様だったらその失態を元にいくつかの条件を飲ませて色々と方々で暗躍しそうですが、魔装機神の世界のセニア様はさて。ロドニーのおっちゃんも頭が痛いことでしょう。
ところで、こちらの世界ではデュラクシールがガンダムを元に設計されている設定は生きているのでしょうか。私、デュラクシールを見る度にそれが頭をちらちら過ぎってしまって、素直にデュラクシールを手強い敵と認識できなくて。デュラクシールってどうしてこうなったwwwの典型だと思うんですけど。