シナリオ10
――エランから決闘の申し込みを受けたマサキ。破棄されたヴォルクルス神殿で決闘に打ち勝ったマサキは、そこでゼルヴォイドが1000年以上昔に作成された魔装機を復元したものであることを聞きます。歴史は繰り返すってことでしょうかね。
エラン
っていうかやっぱね!生身でヴォルクルスと戦うネタ、私も考えてたのよ!!!!やるのはマサキだけどさ!のんびりしてると公式に設定出されちゃうので、真面目に二次創作頑張らないといけないですね!(←何と戦っているのか)
しかしこの子、戦えればそれでいい感が強いですねえ。俺より強い奴に会いにいくタイプ?
個人的にはマサキの本来の成長を促すライバルであったファングがお役目御免になってしまったので、その次のライバルを出そうとした感じがします。シュウはライバルというより、導き手的なポジションに収まっちゃいましたしね。他に出さないと、マサキの成長を助けられないというか……そんな思惑を感じます。
マサキ
しかし毎回思うんですけど、成長があっさりしてるなあ。笑 行間を読まないといけない部分が多くて、魔装は想像力が試されるゲームだと感じることしきり。精霊にとってマサキって凄く扱いやすそうですね。それだけ素直だということでもあるのでしょうが、マサキは激動の90年代(エヴァと同時代)に生まれた主人公にしてはあまり悩まないタイプですよね。
以上です。
まとめ
今回のイベントは私に対するご褒美かってくらい見たい白河の魅力が爆発していました。正直、メーカー内部で何かあったんじゃないかと思うくらい。私たちの愛に対する製作陣の答えを受け取ったような気がするので、これからもシュウマサに励みたいと思います!